店作りはまだまだ・・・
久しぶりに大好きな大工!!!
「裏のウッドデッキいま作ってるんですけどねー、ワンチャンと一緒にお茶のんでいただけるようにしようかな~って思ってるんですよー」と、お客さまに語りつづけて早、、、1年。。。
そろそろ形にしなくちゃ!!
ということで、廃材を利用してテーブルを作っています。
できましたー!!
お客さまにいただいたバナナの木が立派に育ってきました。
ちょっとテラスでお茶飲んだりしよっかなーという気分に、少しなる、かな~。
さーてまた発送がんばりまーす。
家の中に草が・・・
とても涼しかったので夕方2時間ほどマイカマ持って行って参りました。
草といってもツタ中心なのでザックザックと切り刻んでいくとバサッと塊で取れて結構気持ちいい。
窓にへばりついたツタも切り落としていくと、なんと雨戸が動いた!おそるおそる動かしてみると・・・
・・・・部屋の中に草が!!!
お化け屋敷
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20年使っていない家があるという。行ってみると、え、まさかこれ?ここに家があるの????どっから入るの?
わたしたちは、ここを「お化け屋敷」と呼ぶようになった。どこから手をつけていいのやら。草生い茂る中かすかに見える門柱、ここからきっと入るのだ・・。
階段が出てきた!
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ホームセンターでマイ鎌をゲット、門柱に向かって生い茂る笹を刈っていく。すると階段が出てきた!
そのままどんどん刈っていくと、奥の庭らしきところに出た。どんどん刈っていく。。
そこは青々とした草たちが伸び伸び育っていた。刈ってしまうのがかわいそうなくらい。。。
刈った草は特大のゴミ袋に詰めていく。
草刈機なんて存在には気づいていたけど、電気は通っていないし、エンジン式は怖いし。。なんの疑問も持たず、「手動」で刈り続けていった。
イメージ膨らむが現実は・・・。気が遠くなる毎日。
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葉山の町を歩き回り、いいなーと思う家を写真にとったり、家作りの本やHPなんかをみては、切り抜いたり保存したりして、イメージづくりをはじめた。その一方で、重くのしかかる現実。傾く門柱、屋根の上のツルクサ。
電動工具に興味を持ち始めたとはいうものの、ドリル、という発想はまったく無いままホームセンターに行って、レンガでできた門柱をぶっ壊したいんですけどーといって出されたトンカチとノミのようなもので壊した。
屋根に登り、枝きりはさみでツタを切っては引き摺り下ろし、特大ゴミブクロに詰める地味な日々が続いた。
十数年眠っていた家
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お化け屋敷の姿があらわになった。。でも鍵がない。鍵屋さんを呼んでドアを開けてもらい、中にはいると、10数年前、夏の別荘として使ったままの姿だった。畳が膨れ上がり、壁にはツタが生え渡る。畳をひっぺがえすと、中はぐしゃぐしゃ。ずぼっと足をいれると、簡単に下の板は破れた。もしこの家を使うなら根太を張替え床板を張りなおし、だそうだ。
一瞬だけ悩んだ。でも草刈の勢いがとまらなかった。それにこの家が、なんだか喜んでいるような気がして。なんかこの家を生かして、何かを生み出したい衝動にかられた。これがラウマウナのはじまり。
大工さんに根太と床板を張りなおしてもらうことにした。
大工本能くすぐられることに・・・
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大工さんの仕事をじーっとみていた。畳を剥がし、丸ノコで床板切り開いていくと根太が現れた。
根太の下にはツル草がヤキソバのように張っていた。それをぜんぶかき出すと地面が見えた。
「これ水平を見る機械だよ。ほら家が傾いているのがいっぱつでわかるでしょー。ジャッキアップして根太を張替えるからねー。」
へえええー家ってこうなってるんだー。丸ノコって聞いたことはあったけど、見たことは無かった。けど、これノコギリでやってたら気が遠くなるなあ。文明の利器ってすごいなあ。とえらく感動し、同時にとても身近に思えた。
そしてみるみるうちに床板が張られ、6畳の部屋がひとつの広い部屋に生まれ変わった。
それを見ていたワタシは、本能的にやりたくなった。庭はウッドデッキがいいなあーと漠然とイメージしてたけど、心の奥底で何かが動き出した。
命吹き込まれた家
こんなに綺麗になった。いまあちこちで古い家屋はどんどん壊されて、綺麗な今風の家に生まれ変わっていくなか、なんだかこの家がとても喜んでいるように思え、気持ちも、「どうしよう、気が遠くなる、えらいもんに手を出しちまった」という重たいものから、だんだん、どう生まれ変わらせようかなあー、と、わくわくする明るいものに変化していった。
漆喰ショートケーキ
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イメージ作りに悩む中、ひとつの答えをだした。マウイの田舎にあるような、古びた平屋。色は白がベースに、柔らかな日差しのあたたかいベージュ、オヒサマのイエローや、空や波の色、草木の色、土の色を添えていく。。。とにかく、白く塗ろう。ショートケーキみたいに。職人仕上げの綺麗な出来はこの家には似合わない。素人仕上げでいいから実験しながらいろいろ試してみよう!!
ホームページでみつけた「ナチュラル漆喰」という、ローラーで塗れる液体の漆喰。ニオイも無いし、呼吸もしてくれる。これで中も外も塗りまくることにした。
どこからか聞きつけた古い友人たちがひとり、ふたりと集まってきて、みんなでワイワイ塗っていく。だんだんスポンジケーキにクリームが塗られていった。どんなデコレーションが似合うかワクワクしながら・・。
廃材を生かす
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そんな中ワタシはひそかにウッドデッキ作りに闘志を燃やし始めていた。とにかくHPでウッドデッキを作りましたーというページを探しまくり、DIYの専門誌ドゥーパを読みまくり、身近なものにしていった。素人向けの工法にもいくつか種類があり、またどの種類の木を使うかもいろんな考え方があることもわかった。でも、どの作戦でいくかがなかなか決められない。どれを選ぶとどうなるか、がどこにも書いてないからだ。とにかく床の張りなおしで予算が持っていかれたので、とにかくお金がない。だから、あるものを生かそう、もらえるものはもらおう、の貧乏根性でいくしかなかった。
そのとき、ちょうど、近所でウッドデッキを解体している物件を発見、オーナーに頼み込んで、ウッドデッキの廃材をもらうことにした。知人の車を借りてその屋根に積んで運び、庭に並べてみた。いい感じ!!がぜんやる気満点に!!
愛読書はドゥーパ!廃材で試作。。
とにかく、拾ってきた廃材でドゥーパのウッドデッキ特集に書いてあるとーりに作ってみることにした。あわてて、必要最低限の電動工具、丸ノコとインパクトドライバーを購入に走った。どれを買っていいんだかわからないから、丸ノコはみんな緑色のなか、ひとつだけぴんく色があったのでそれにした。笑。
インパクトドライバーは音の近所迷惑が一番気になっていたので、ちょっと高かったけど、音の小さいソフトインパクトドライバーというのにした。
水平器は買わなくても自分で作れる、って書いてあったから、ペットボトルと金魚のぶくぶくのホースをつないで作ってみたけど、安定するのに時間かかるし、くくりつける場所なくて困るわで、時間を食う。結局、何度か通ったホームセンターでなんとなく見つけたデカイ水平器、確かに何千円かはするものだけど、垂直も図れるし、スケールもついてるし、結局最初から買ったほうがよかった。と。あとでわかった。
ホームセンターでコンクリートの平板と基礎石をてきとーに買ってきてならべてみた。で、家側の角のに、コンクリートの平板を置き、平板の下に水平になるように水で練ったインスタントモルタルの入れてその上に基礎石を置いた。
床板に届かない程度の長さに4X4を切って基礎石の上に立てる。床の高さにちょうどいいような位置に根太を適当に仮止めして、枠をつくっていく。四隅はレンガを積み重ねて、水平ちっくになるように支えておく。。。そうしてできた枠に合わせて、基礎石の場所を決めて、穴掘って・・柱立てて枠にを支えていく。。
超簡単!!!本によってはコムズカシク書いてあったりするけど、このやり方はジブンには合ってるぞ!
とはいっても、最初は、とにかくまっすぐネジが打てなくて困った。まっすぐに、垂直に、と思っていても曲がってしまう。きっとつむじがへそが曲がってるからだな。でも何十本も打っていくうちにインパクトドライバー筋がついてきて、体の使い方もわかってきてすご楽に打てるようになっていった。
ウッドデッキ第2弾、ここにデッキを作る・・ぞ。
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と決意したものの、道のりは遠い。まず、木が生えている、古いフェンスが傾いている、浄化槽の煙突は残っている・・・・。まずは木を切り落とすことから。。ついに文明の利器を手に。エンジン式だからすごいパワーだけどすごい音、住宅地だし近所に木を使いながら、切りきざむ。。
フェンスを切り落とす・・
そして、フェンスをディスクグラインダーで切り落とす。最初は音と火花に驚いたけど、ゴーグルして、皮の手袋して、風上にいれば、大丈夫。歯を角度に気をつけて、少しあてていくだけで、おもしろいように切れる。そして、古いフェンスはたちまちなくなっていったのでした。
このころから、ご近所の方たちが、散歩の途中立ち止まって、じーっと見つめられることが多くなってきました。笑。
ハケよりスポンジ
廃材で練習した庭のデッキの土台は、しばらくは床板を張らずに塗装台として大活躍。宅配でデッキ材がやまもり到着、とにかく、白く塗る。いろいろ試してみた結果、ハケでちまちま塗るよりも、デカイスポンジにどっぷり浸して、なでるように塗りこむのがいちばん早くて綺麗。サイドも塗りやすいしね。でも、ゴム手袋をしないと、大変なことになりますー。
要はスノコを作ればいいのだ・・!?
テンポ良く作業は進む。設計図なんかナシ、頭の中でイメージし、スケールを手に、現場あわせのみで作り上げていく。いつものとおり、枠を作り、支柱をたて、枠を補強していく。。シンプソン金具を使ってみたりもしたが、用はネジを沢山斜めうちすればいいことにも気づく。
近所の方に、あんた大工かね、と声をかけられるようになった。いいえ、素人で趣味です、といったら、近所じいさん相手に大工教室やるとよろしい、と言われたりもしました。笑。
天井ぶち抜き!!
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真ん中の部屋、天井を白く塗ってはみたものの、どうも低く感じるのが気になっていた。TVのビフォーアフターで天井をばんばんぶち抜いていく場面を見ていたこともあり、「ぶちぬいちゃう?」と冗談交じりで言ってたりしてたけど、本当にやれるか不安で、却下。天井に色をつけて明るくみせるか、などなど、鎌倉の生地屋さんに行っていろんな色の生地を買い、天井に貼り付けてイメージしてみたり、と相当迷ったけど、どうしても満足できなくて、不安は解決されないまま、「やっぱりぶち抜こう」、とかなり強引に決意した。
まず天井裏へどっから入っていいかわからず、あっちこっちの押入れの天井をノックすると、一箇所だけがガタッと動いた。ここだ。そこを開け、門柱を割ったトンカチとノミを手に天井裏へよじ登り、足場に気をつけながら、トンカチで天井の板をべりべり割っていった。
思いのほか薄い板に布が貼ってあっただけだったので、簡単に割れていってくれた。あとは力でベリベリと剥がしていった。
すると、サンカクの屋根がでてきた!丸太の梁も出てきた!山小屋みたい!!急に部屋が広く感じられてきた。
天井ぶちぬく!
なんか天井低くて圧迫感があるなー。えーいぶちぬいちゃえ!の図。するとこんな三角オヤネがでてきましたー。このままでは夏暑そう。鉄板の下にいるみたいだもん。、、、そうだ!断熱材を張ろう。
設計図ナシ・・・
庭のデッキで練習してるから、もう簡単!と思ったものの、状況かわれば想定外の出来事が次々に。。。地面の半分が旧浄化槽になっていて、しかもコンクリートの斜面になっている。そこにどうやって垂直に支柱をたてたらいいのか。
これには悩みまくった。コンクリート打ち込み用のシンプソン金具を使うことしか浮かばず、コンクリートに穴あけるために振動ドリルや穴あけビットやボルトを買って格闘。
地面のもう半分はやわらかい土。しかも木の根っこが生えていて、簡単に穴も掘れない。
根っこをノコギリで切り刻みよけながら、穴を掘り、浜で拾った砂利を入れ、インスタントモルタルを流し込み、基礎石をドカッと置き、水平器をどこにおいても泡が真ん中に来るようにトンカチでたたいていく。。。
この水平だしの作業が結構楽しくて、ばっちり出たときの快感はたまんらない。
ところが!!できた!とおもって支柱をたててみたら、位置が微妙にズレていて、支柱が半ケツ状態になったりして、素人らしさ満載となりました。
近所の方が、あんたのお父さんは大工さん?と聞いてくるので、否定すると、それじゃー突然変異だね、って言われました。。。。
床板を張ってみる
床板を張りつつ、ウッドデッキ第3弾の土台作りも開始。ここでの悩みは、地面からの高さが十分無いこと。2X6材ではだめなので、2X4材で作ることに。そして、デッキの真ん中に水道メーターがあること!!
第二弾のデッキから枠を継ぎ足しつくり、基礎石をつくり、支柱をたてていきました。
そしていよいよ床板はり。といっても、上からビスが見えるのが嫌だったので、シンプソンのデッキコネクターでつなぎ横からとめていきました。
ここでまた新たな悩みが!!木表と木裏。あとで凹でなく凸に反ってくれるように木裏を上にして張ろうとしても、そっち側に印字してあったり割れがあったりして、おもわず無視して綺麗なほうを貼ってしまいたくなったこと。実際そうしたところもあって、見事に水が溜まってマス。誘惑には気をつけなければ。。。
張り進むと、綺麗な真っ白な床ができあがってきました!!感動!!
フェンス作り
床板を張ったあと、フェンス用の支柱を立てていく。上下2箇所、シンプソン金具のポストタイとボルトでグラつかないようしっかりと、しかも垂直に命をかけて、ひとつひとつ立てていきました。第三弾の低いデッキにボルトを締めるときに手が内側に入らなくってそりゃ困った。
同じ高さで支柱をきり揃えるために、ついに水平ラベラーをゲット。超便利物でした。カンタンにライン引いて、もうこのあたりでは丸ノコをどんなポーズでも使えるようになっていて、丸の子を高く持ち上げて、横にして支柱をカットしましたー。この姿をやっぱり近所のおじーさまが口をぽっかりあけて見られてしまいました。
あとは、白く塗装した1X6を上から貼っていくだけです。と簡単に思っていたものの、したはガケ。
支柱に足を絡ませ、かなり怪しい感じで、等間隔になるように墨付けしながら、しかも水平器で確認しつつ、貼っていきました。
あれれー
フェンスに横貼りする板が支柱のど真ん中にくるように立てたはずが、、、、なんでだ!!支柱まで届かない。しかたがない、すこし隙間があいちゃうけどしかない、などなど、いろんな問題をかかえつつ、ごまかしつつ、遠くから見たら、わからないじゃん!ってことで、だいぶフェンスができてきました。
内側にもフェンスを・・・
家側にもフェンスを作ることに。水道管やら、温水器だの、プロパンガス置き場が丸見えで、綺麗でないもんで。とりあえず、外のフェンスと同じ要領でサクサクっと。
手摺り作るのー?
階段の横に手すりが欲しいよね、と仲間がちらっとこちらをみてつぶやく。そう思う、そう思うけどーーーー。もう、わかった。作るよっ!!
と作ることに。この斜面に支柱を立てるのやっかいだなーとちょっと腰が引きぎみだったけど、フェンス用の穴の開いた基礎石をゲットしたら気合が入り作業開始。いつもより深く穴掘って笹の根っこと格闘しながら砂利入れて基礎石入れてみては位置を確認して、よっしゃここだ、と決まったらインスタントモルタルを粉のまま入れて、あとからお花にお水をあげるようにジョウロで水をかけて、ついでに4X4の支柱もたてて、垂直出したままスキマにもモルタル粉を入れて水かけて。。。を沢山やりました。慣れてしまったためちょっと途中で飽きて嫌になってきた。
でもそのあとに楽しい創造の時間がすぐにやってきた。同じ角度で板を張るには長さをどうとって端をどう切ればいいのか。これには四苦八苦した。角度が変わると長さが変わる。長さが変わると支柱に届かなくなってしまったりするー。角度を測るものが欲しい!!と金物屋さんに行くと、これまた、そういう文明の利器があったりするのには感動した!!すごい!
そうなると、ドアはやっぱり階段下でしょ。ってことで、2X4材と1X4材でドアを製作。ようはスノコなんだけど、これが結構重いもので、支柱に水平に取り付けるのが大変だった!!しかも取り付けてみたら何故か隙間が数センチ開いている。でもここは取り繕いの女王、隙間分の木材を二等分して継ぎ足した!!
ゲート
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手すりの板を何度も何度もやりお直しながら、なんとか貼り終え、階段の左にもフェンスを作り、とりあえずデッキ第2弾&第3弾は完成!ってことでー。作業にノッてくると、雨が降ってきてもやり続けてしまう面白さ。何も無いところに何かが生まれる、ってホントーに面白い!!
ビフォーアフター
約1年、気が遠くなるほどの生みの苦しみの果てに、緑の山々に囲まれた中の白いオープンテラスが生まれました。製作途中は、近隣のかたがたの「お父様は大工さん?」とか「工業高校でてらっしゃるの?」とか、まじで聞かれたのには、説明に困りました。「えーっと、ただ好きなんですー。変わり者なんですう」ってあまりにも説得力のない答えしか。。。もちろん、図画より工作好きだったけど。
この後、ここはLAUMAUNAという、セレクトショップ&リラクゼーションのお店として始動し、かなりのスローペースではあるけど庭側にもウッドデッキ第4弾、第5弾にも取り掛かり、先日出来上がりました。
女の子がデッキ作ったのー??ってかなり驚くけど、でも、編み物やお裁縫と同じ面白みだと思うんだけどなあ。宅配で資材は届くし、電動工具も正しく使えば危ないものではないし。。
でもお客さまからは、「親方~」と呼ばれる始末。。。これって喜んでいいんだかどーなんだか。でもちょっと嬉しいケド。
大工さんに頼めば仕上がりも綺麗、でもこんな楽しいこと、お金払って人にやってもらうのはもったいない!!って心の底から思っちゃうのはやっぱり変わり者かなああ。
ドゥーパにはお世話になりましたーというか、これからも、まだまだ、庭にピザの焼き釜作りたいーだの、暖炉作りたいー!!だの、まだまだ創作活動は続きそう。
これからも、創作活動楽しんでいきたいと思ってまマス。
ありがとうございました。
トイレ!
さて内装に戻り、課題はトイレ。さすがにぽっちゃんではなかったけど、みずいろのタイルで囲まれた和式トイレ。さすがにこれではハワイの田舎の平屋の感じが出ない。。
というわけで、洋式に変えることに。でもリフォームの見積もりとると結構かかる。そんなんもんったいない。自分たちでできることはやります。設置と水道だけやってください。といって和式トイレの取り外しと取り付け後の内装は自分たちでやることに。振動ドリル、大活躍。あっというまにかわいいトイレちゃんが登場し、地面が現れ、大工さんには洋式トイレの設置と合板貼りまでをお願いすることで、びっくりするほど安上がりになりました。
ショップ!?
ショップです。だいぶ出来てきたー。ふう〜。。6畳の和室だったとは思えないでしょ〜。大変身!!ディスプレイ台も作ったよ。板を3枚繋げてジグソーでガガガガガー。ここんとこ毎日出動してるもんね。ホントーはまだま先は長いけど。。。。
オシイレは。。
おふとんがいっぱいしまってあったオシイレは、こんなんなりましたー。ディスプレイ棚です。よーくみてはいけません。よーくみては。。。棚板の下に棒をつけてハンガーがかけれるようにするのだ。
Copyright (C) LAUMAUNA, Ltd.
